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行政書士合格のための暗記・勉強法 独学で行政書士合格を目指す時の注意点 開業資格としての行政書士の勉強法 脱サラから行政書士合格へ
行政書士ってどんな資格? 行政書士試験の必勝方は? 独学で受ける行政書士試験 サラリーマンが受ける行政書士試験


独学で受ける行政書士試験


行政書士試験は法律関係の中では比較的取得しやすい部類に入ります。

しかし行政書士の資格があれば、将来的には独立開業することも可能ですので、取っておいて損はない資格です。

比較的受験しやすいということで、独学で試験に臨む人もけっこういます。

行政書士試験は法律の中でも民法が大きな割合を占めていますので、もともと法律を学んでいた人や、法律に興味がある人などはこの方法でも楽しく学習に取り組むことができるでしょう。

尤も、行政書士試験にかかる学習時間は短くても半年はかかると言われています。

1日4時間勉強して、およそ800時間弱が目安です。 独学の場合心配なのは、毎日このモチベーションを保って勉強していけるかという問題です。

1〜2ヶ月の短期決戦型で受験する資格試験と違って、半年以上勉強を続けるわけですから、よほど上手いスケジュールの組み方が必要となります。

勉強にメリハリをつけるためと試験の傾向を知るために、やはりなんらかの講義や通信講座などを受けた方が、途中で挫折せずに勉強を続けることができます。

また、試験問題の中には「行政書士の職務とは」のように、取りこぼしたくない丸暗記できるサービス問題が毎年数問出題されます。 ほかにも時事問題を取り上げる一般知識の出題など、

どの範囲から出題されるかわからない問題については過去の傾向を見ながら毎年対策を練り直す必要がありますので、独学の方でも受験直前の模擬試験など経験しておいたほうが安心して本番に臨むことができます。